自分で行う脂肪吸引後のセルフケアについて

脂肪吸引はセルフケアを怠ると皮膚がデコボコになることがありますので、セルフケアをしてむくみを解消したり、ダウンタイムを短くする可能性を伸ばしましょう。
では脂肪吸引の手術後に自分で出来るセルフケアにはどのような方法があるのでしょうか。
脂肪吸引後、ほてりを感じたらアイシングをして痛み、内出血、むくみを予防しましょう。
保冷剤を使うのが効果的で、術後2〜3日で起こる炎症に大きな効果を発揮します。

 

4日目以降は血行を改善させたほうが良いのでアイシングは術後2〜3日目までにするよう控えましょう。
それから傷口に負担をかけないよう傷口を保護することも効果的で、術後2〜3日は圧迫固定し、医師の診察で圧迫固定をしなくて良いと支持が出たら抜糸後は摩擦が生じないようにする、赤外線で色素沈着が起きないようにUVカットクリームを使用するなど工夫しましょう。

 

2〜3日の炎症期が終わったら血行を改善してむくみや痛み、内出血に対応しましょう。
内出血を改善するには酸素を体中に与えることと、栄養素を満遍なく運んで回復力を高めることが大切です。
そのためにも、全身に駆け巡る血管に滞りなく血液が行き渡るよう湯船につかる、冷えから体を守る、マッサージをする、温かい食事を取るなど工夫しましょう。
ただし内出血した部分を直接マッサージすると症状が悪化してしまう恐れがありますので止めましょう。

 

マッサージやストレッチは血行を促進し、脂肪吸引後の腫れやむくみの解消に効果的です。
硬くなる部分をほぐすことで肌のデコボコを防ぐことができますし、刺激を適度に与えると肌にハリが与えられます。
マッサージ、ストレッチは痺れやかゆみ、色素沈着の予防にも効果的ですし、皮膚がたるむのも防ぐことができます。
また医師から圧迫固定の解除が出ても傷口を圧迫することで内出血が引くのが早まったり、むくみが改善されやすくなります。
薬をきちんと服用するなど、脂肪吸引後できるセルフケアはたくさんありますので実践して見ましょう。