顔の部位で脂肪吸引は可能なのか?

大阪で顔の脂肪吸引

結論から言うと、部位は限られますが顔も脂肪吸引をすることができます。

 

脂肪吸引できる部位は、頬と顎、そしてフェイスラインです。

 

ダイエットしてもなかなか効果が出ない顔ですが、脂肪吸引なら簡単に小顔が実現します。
顔は他の部位よりも脂肪を吸引する量が少ないので、施術時間も短く痛みもほとんどありません。

 

ただし、吸引量が少なくても必ず圧迫をする必要がありますから、施術の範囲に限らず固定フェイスマスクや医療テープで固定しなくてはいけません。
顔は洋服で隠すことができないので、圧迫期間は外出などが自由にできないので注意してください。

 

圧迫固定をするのは、内出血の量を抑えたり、むくまないようにしたり、痛みがひどくならないようにするためです。
顔の脂肪吸引は極細の管で脂肪を吸引するカニューレという方法で行うので、大きな傷がつくわけではありません。
それでも施術部位は内出血してしまうので、圧迫して出血を最小限に抑える必要があります。
手術の際に使った麻酔薬やリンパ液は施術後に患部に集中してむくみやすくなりますが、圧迫することで排出を促進してむくみを防ぎます。

 

また、脂肪を吸引すると、その部位はしばらく空洞になってしまうので、圧迫をしないと顔の動きで患部が刺激を受けて強い痛みが生じます。
圧迫して固定をすれば、動いても強い刺激は受けないので痛みを軽減することができるのです。
このような理由で、顔の脂肪吸引後は圧迫固定が必須なのです。

 

もし、「すぐに仕事を始めたいから」「うっとうしい」などの理由で、勝手に圧迫固定を外してしまうと大変なことになります。
内出血やむくみを軽減するために圧迫をしているのに、症状が改善してないうちに圧迫をとってしまったらダウンタイムが余計に長引きます。

 

また手術部位は一部であっても、顔は全体に皮膚で繋がっていますから、固定をしていないと他の部分に負担がかかります。
そのせいで、たるみや歪みが起きてしまい、フェイスラインが崩れてしまうこともあります。
ただ、他の部位と違い2日ほどで腫れは引きますし、術後3日目ぐらいからは外出も可能なので、圧迫期間は医師の指示に従ってしっかり圧迫しましょう。

 

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